車買取り 相場より高く売れた方法です^^

下取り相場 1万円の車を「車買取りサイト」で11倍で売却したストーリー


スタート

車買取りサイトの使い方

下取相場の11倍で売却したときに注意したこと

車買取りの相場より査定UP


《実録》1万円が11倍に

ディラーも見放した13年落ち22万キロ越の軽トラックの顛末

第1章へ

車買取りの仕組み

車買取りサイトと買取業者の仕組みを知ると見えること

第2章へ

《実践編》これで11倍に

高額査定を導くためにやったこと。じつはそう多くない

第3章へ

《注意》業者の表とウラ

査定士は同時に営業マンでもあることを忘れずに

最終章へ

第1章:《実録》1万円が11倍に

2015年5月に13年落ちのスズキ・キャリィトラック(冷蔵の8ナンバー)を車買取りサイトを使って売却しました。車検残はちょうど1年はあるものの、走行距離は22万キロを超え、クラッチを踏むと異音が発生する状態でした。しかも、プロの目では「事故車」扱い…(駐車中のもらい事故を忘れていました^^;;; )

お世話になっているスズキ・ディラーの所長さんに訊くと「クラッチ系なら5万円は掛かりそう。ミッションを外す工賃が高いんです。」とのことでした。しかも、前のタイヤ2本の溝も相当ヤバイ・・・

6万円の出費を覚悟したのでした。

しかし、次の瞬間「これは売却のチャンスかもしれない」と、車買取りサイトが頭に浮かびました。どうせ、車の寿命や経費削減もあり、次の車検は通さないつもりでいましたし、1年後の売却が前倒しになっただけ。6万円の修理費もこの1年間だけのためには痛い。イタすぎます。

下取り相場を確認すると1万円(画像参照)でした。ちなみにディラーさんは「乗り換え(=下取り)なしの買取はちょっと・・・」と口ごもる事態に(笑)

当然ですよね。新車の値引き材料にこそなっても、好んで13年落ちの車を欲しがるわけがありません。


13年落ちスズキキャリィの下取査定予想額



ところが、最終的にこの車を11倍の11万円で売却することに成功しました。私のこれまでの車買取りの知識と経験を踏まえ、ちょっとした戦略?で臨んだ結果です。(大袈裟! ^^)実践編は後半に。




車買取り査定サイト利用で売買契約



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第2章:車買取りの仕組み

車買取りの仕組みを簡単にお話しします。車買取りサイトと車買取り業者を合わせて知ることで、その全体像が分かります。けっして難しいことはありません。

まず、車買取りサイトは全国の車買取り業者に参加を呼びかけます。そして、登録された車の情報をその地域に合った複数の参加業者に伝えます。その情報料を買取業者から頂くことでサイトは成り立っています。買取業者にとってはアプローチ出来る車が増えることは喜ばしいことです。

車買取りサイトもメジャーなところだけでも5つは下りません。そのほとんどに参加している超大手の買取業者もあれば、厳選して1つだけに参加している中小個人の買取業者もあります。それは、情報料に対する予算に関係しています。

なお、買取の業者には自ら販売する店舗を持っている中古車専門店もあれば、買い取ったら直ちに専門のオークションに出品する業者など幾つかのパターンがあります。

車を売りたい私たちのようなオーナーのメリットは、こちらから一つ一つ連絡を取って査定依頼をする必要がないことです。原則、自宅で査定(出張査定)してもらえます。そして無料です。

また、一般の車の買換えでは「次の車の値引き」と「乗っている車の売却」が不明確になり、どこかで相殺されている疑念も残ります。しかし、売却を完全分離することで「出来るだけ高く売って、出来るだけ安く買う」ということが簡単に出来ます。


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第3章:《実践編》これで11倍に

車買取りで高額査定を望むからといって、特別に難しいことをやるわけではありません。シンプルに考えてもらえば良いです。

それは「売り手市場」を演出することです。たった、これだけです。

けっきょく、あなたの車1台に対して複数の買い手がいる状態が高く買ってくれる可能性があるわけです。これは個人売買のオークションをイメージして頂ければ分かると思います。競ってくれたほうが高くなる。需要と供給の基本原則です。

じつは、あなたが車買取りサイトのどこかに登録して一括査定することで、高額査定を導き出す50%は達成しています。

もし、そのサイトが「ズバット車買取比較」ならその割合はさらに向上するでしょう。なぜなら、業界最大といわれる150社を超える買取業者の参加数と、サイトの利用者数でも近い将来TOPになると言われているサイトだからです。

仮のはなしですが、もし私が買取業者だとして(予算の都合もあって)車買取りサイトに1つだけに加盟・参加するとしたなら「ズバット車買取比較」にすると思います。


《1日目》車買取りサイトに登録する前日にしたこと

私は土曜日の午前中(10時過ぎ)にサイトに登録しました。その準備に掛けたのは前日(金曜日)の2時間ほどの洗車と室内清掃だけです。今回、13年落ちの商用車ということもあってワックス掛けはしておりません。乗用車でも普段からワックスを定期的に掛けていたのなら、洗車と室内清掃だけで良いと思います。

純正パーツへの交換も費用が掛かるようでしたらそのままで問題ないでしょう。オーディオなどは社外品でも付いていれば問題になることはあまりなく、私のキャリィトラックは音が出ませんでしたが「トラックなどはラジオの有無は関係ない」と言われました。

また、キャリィはクラッチ故障がありましたが、複数の査定士さんに「5万円掛けて修理したら査定額は上がりますか?」と質問しましたが「修理費を回収するほどプラス査定にはなりません」とキッパリ言われています。

ここはキレイに洗車と清掃だけして、あとは現状維持で!


《2日目》車買取りサイトに登録、そして本査定へ

私は最初から複数のサイトに登録して「入れ食い状態」(究極の売り手市場?)にする戦略を取りました。なぜ、いきなり複数サイトかには理由があります。ひとつは私が住んでいる地域が地方で買取業者が都市圏ほど密集してないこと。そして、けっして人気車ではないこと。この2点です。

買取サイトでは最大10社に依頼できるとしていますが、実際にひとつのサイトで10社に依頼できるのは「ある程度の都市で人気車」に限られると思います。じっさい、半分以下でも珍しくありません。

そのように多くが見込めない場合、サイト登録には順番があるような気がします。というか、これまでの知識と経験によって個人的に導き出したのですが、その流れを公開します。


  1. かんたん車査定ガイドに登録。電話連絡に対応
  2. ズバット車買取査定に登録。電話連絡に対応
  3. カーセンサー.netに登録。電話連絡に対応

ここで注意すべき点は「サイト登録後、10分も経たずに電話連絡が入ることが多い」ということです。人気車ほど各業者が競うようにして電話をしてくると思います。これは査定に期待できる前兆で歓迎すべきことです。

この電話は女性オペレーターさんだったりします。内容は車の現状確認と「実車を見せてください。いつにしましょうか?」という日程を決めるだけのもので、5分程度で済みます。もちろん強引なことはなく丁寧な電話で心配は無用です。それが数回続くだけですから1つのサイトでは、40分も掛かりません。

ですから、登録したらすぐ出かけるという状況では、サイト登録しないでください。

ちなみに、私が聞いたある査定士さんは「21時までのサイト登録なら当日に連絡を入れるかも」と言っていました。翌朝が休日なら深夜の登録も悪くないと思います。ただし、朝寝坊は出来そうにありませんよね(笑)


車買取り業者の負担を考えれば重複依頼は避けたい

さて、サイトの登録順序は先に述べましたが、私たち査定を求めるオーナーも情報料を支払う買取業者にもメリットがある(だろう)方法で行いたいものです。

私たちは出来るだけたくさんの業者に競わせたほうが高額査定を導くことが出来ますが、そうかといって、複数サイトで毎回、全ての業者にチェック(依頼)すれば、業者側は重複して情報料を支払うのかもしれません(ここは想像です)。

私たちも、同じ業者に何度も対応しても時間の無駄はあってもうメリットはありません。ここは、ひとつのサイトに登録して電話が鳴り止んだら(15分ぐらい空いたら)次のサイトに登録し、電話でのオファーがなかった車買取り業者のみにチェックすることをお勧めしたいです。


車買取りサイトの登録順の根拠

複数利用を最初から考える「高額査定をトコトン狙う戦略」なら、順番があると書きました。

  • かんたん車査定ガイドで概算を知る

最初に「かんたん車査定ガイド」をお勧めする理由は、ズバリ、あなたの車の情報をもとにした概算がスグ分かるからです。この下限から上限を最初に把握してから査定士さんと交渉するのと、しないでは大きく違ってきます。交渉する手がかりがあるのは精神的にも大助かりなのです。

しかし、あくまで過去のデータ上の概算であることは肝に銘じる必要があります。実車も見ずに正確な査定額など出せるわけがないのです。

かんたん車査定ガイドは、査定す業者を選べなかったと思います。が、現時のところ実績もナンバーワンのサイトですから、主だった買取業者に連絡が行くはずですからご安心ください。

あなたの車に魅力を感じた業者さんから電話(一部メールの場合も)が入ります。私は、6件ほど対応したあと、15分間ほど鳴り止んだことを確認して次のサイトに登録しました。ちなみに6件のうち1件は隣県で遠方なので業者さんがリタイヤのお返事。もう一つは「査定は車を当社まで持ち込んでください」というスタンスだったのでパスしました。

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第4章:《注意》業者の表とウラ

基本的に査定士さんは紳士的です。大手から個人の買取業者まで不快に思ったことはありません。

ただし、査定士さんは営業さんでもあります。当然、あなたの車を買い取ろうと一生懸命になります。その結果、査定額に幅を持たせて期待させる業者も出てきます。

しかしながら、その幅の上限金額はまず期待できません。あくまで、交渉の一環として提示されることが殆どです。

また、車買取りに慣れた人ほど、査定を一堂に会して行うこともありますが、これも注意です。査定士同士はいろいろな現場で顔を合わせた「知り合い」だということを理解しておきましょう。

「この車はぜひウチに!」という談合が目を離した一瞬のうちに行われることもあるそうですよ。(査定士さんに聞いた話しです)

なので、私は個別に査定士さんと話して決めるスタイルを取っています。

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完全無料の車買取りサイト


各サイトに詳しい手順が分かりやすく記載されています。


 

すぐ買取の概算(買取相場)が分かるのは
「かんたん車査定ガイド」だけ!

 

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買取サイトを1つだけ絞るならココ

 

利用出来る買取業者が申込み前にわかる
「カーセンサー.net」

 

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